思考の記録と掃き溜め

日記みたいなものですsince20180425

メモ

仕事をしていて「残業代で稼ぐ」とか「いかにサボるか」とかそういう考えの人もいるとは思うけど、そういう考え方で仕事をすると精神衛生上良くないので効率よく仕事したいなと思う。

 

だからこそ常に成果物ってのを意識しなきゃと思う。

 

今日なんかはなんとなく報告資料を作成していたが、メリハリがなく効率が悪かった。「1時間でこのレベルまでの資料を作成する」といった小さな目標を設定して業務に取り組まなくてはと思う。

他人にデータを見せるときのメモ

そもそもデータの写し間違いはないか

ケアレスミスで誤記入した事にその場で気付けば良いが、気付かずにそのまま時間が経って見返した時に何故その数値なのかがわからなくなる。間違いを減らす方法を考えるとともに、同じ間違いを起こさないように再発防止の案を立てる。

考え方は全てを網羅したか

今自分が考えているその結論までの道筋だけしかないのか。スタート地点とゴール地点をつなぐ道は他にないのか。他のルートを棄却する理由は明確か。報告するルートがロジカルであるか。そのロジックの弱点はどこにあるか。最後はそれを自信を持って説明できるのか。

相場感・バランス感は良いのか

導いた結論が他と比較して妥当か。ゴールが他のパターンと比べて大きくずれていない事を確認したのか。相場感・バランス感が取れていないなら何故それで良いのか明確か。

批評的な視点で見直したか

説明の流れを書き出し、資料としてまとめたらそれを自分自身で質問してみたか。何かを比較している場合、変化しないところは何故変化しないのか、変化するところはその変化が定量的に妥当なのか。また、定性的には間違った方向に進んでいないか。

 

新たな気づきがあれば追加しようと思う。

仕事の教訓

絶対に記録に残せ

自分の作業の記録を残して成果の部分をすぐに見せれるようにしろ。アウトプットまでが成果。また振り返りの際の参考になるので日にちは確実に残しておく。なぜそれをやったかの背景まで書くと良い。

のめり込みすぎるな

一つのことに集中するのは良いが本来やるべきことから逸れているかもしれない。木を見て森を見ずとならないように。常に地図を描いてどこに立っているのか考えろ。

説明は1から100全部するな

端的に説明というが、それは自分の都合の良い部分というわけではない。1から100説明できる状態にしておき、そのうち80から100を喋るつもりで打ち合わせには臨め。真に完璧な説明は求められていない。コスパ重視で説明しろ。

聞いて聞いて聞きまくってメモしろ

分からないのは当たり前。分からない事を後回しにすると効率悪くする。聞いたらメモしろ。最初わからなかった事を明日に覚えている訳がない。わからなかった事とメモした場所を覚えておけ。

自分の考えを持て

どうしてそうなるのか、ロジックを持つこと。間違っていても何もロジックがないよりは良い。物をわかっている人(上司)に突っ込まれても「自分のロジックでスタートからゴールまで説明させろ」と言ってから議論をしろ。逆にわかっていない人にはstep-by-stepで説明しろ。

まずは質より量を重視しろ

最初から質の高い成果を上げようとするな。まずは量をこなして考えろ。ただし無闇矢鱈にやって何も分かりません、という状況にはなるな。なぜ?を常に持って量をこなせ。どこかで求められている質がわかるようになるはず。

雑記 〜 ふと大学院の時を振り返って

大学院での研究が辛かったのは以前書いているのだが、研究という場所から離れて振り返ってみると当時はパワハラを受けていたのだと思う。研究に対するモチベーションを保ちにくくなった時に強い口調で避難を受ければパワハラだと感じてしまうのだと思う。

 

パワハラはいけないというのは簡単である。けれど、こんなに苦しんで悩んでいる自分がいたのに、いつか人を指導する立場になった時にもしかしたらパワハラをしてしまう可能性がある。というか、様々なパワハラを含めたありとあらゆるハラスメントを一切しないような聖人君主になることはほぼ不可能であるだろう。

 

だからハラスメントは起きないように未然防止し、起きた際の対処方法を事前に想定し、起きてしまった後は再発防止を徹底することが必要なのだと思う。

香川 一人旅

事前メモ

 

例の如く、JALのどこかにマイルを申し込んで香川に行くことになった。香川は1年ぶり2回目。

 

どこかにマイル - JALマイレージバンク

 

10月の連休で徳島から太平洋側を回って愛媛まで行ったのでそれを含めれば四国全県に行ったことになる。

 

去年も調べたが再度香川に行くにあたって観光地とかを調べたものの結局うどん、栗林公園金比羅山、小豆島が観光の主な目的となるらしい。小豆島には行ったことが無いけれどもそこまで惹かれないし、1人ということもあって今回はうどん食って金毘羅にでも行こうかなと思う。レンタカーもまあまあ安いプランで申し込めたし、かつレンタカー会社の都合で車種をちょっとアップグレードしてもらえる事になった(電話で出発2日前くらいに連絡があった)。

 

高松空港には夕方に着くので初日は高松の繁華街でうまい飯でも食おうと思う。目星をつけているところとしては

  • 蘭丸本店
  • 寄鳥味鳥
  • 酒と料理のなつ
  • 居酒屋ぶつぎりたんちゃん

あたり。一鶴は高松店に以前行ったことあるし、横浜にもあるので今回はパスかな。一応骨付鳥は食べたいので蘭丸に行こうとは思っている。

 

うどんは

  • 手打十段 うどんバカ一代
  • 純手打うどん よしや
  • 山内うどん
  • がもううどん

あたりに行こうかなと。ちなみに前回は

  • 長田 in 香の香
  • 山下うどん
  • 山越うどん

を食べた。個人的には山下うどんがめちゃクソうまくてまた食べたいと思っている。流石に時間的にも空腹度的にも食えないとは思うけど…

 

一人旅だと気楽に好きなところに行けるので計画変更するかもしれないが、楽しんでこようかと。唯一の懸念点はうまい飯食いすぎて太ることである。

 

記録

 

まずは飛行機に乗る。今回は登場前日に座席指定していないことに気付いたので確認したところエコノミーの一番前の席が取れた。実は足元広いエコノミーの席ははじめて。流石に隣に人がいて写真取らなかったけど広くて良いね。

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香川についてレンタカーを借りホテルへ。キャンペーンで5500円で素泊まり。繁華街まで遠いの以外は良い。バストイレ別で綺麗だった。

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そして繁華街へ。15分以上歩く。当初の目当ての蘭丸本店へ。店内は常にいっぱいで入るのに10分くらいかかった。出る時も並んでいた。店内は顔馴染みの客や地元の人が多い印象で一鶴とは少し違う雰囲気である。ビール、ひな、おむすびを頼んでお通し付きで2100円だった。

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その後町をぶらぶら歩いた。

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それとなく地元の人が出歩いて入るものの一地方都市の繁華街という印象。飲食チェーン店やファッションチェーン店は一通りありこのエリアの中心都市であることは受け取れるが寂しさを拭いきれない。

 

 

 

翌朝、本当は7時くらいにはうどんを食べに行こうと思っていたが、8時になってしまう。まずはうどんバカ一代へ。

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駐車場は結構ある。

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バターの風味が美味い。麺は今回の旅で食べた中では柔らかかった。490円。

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続いてがもううどんへ向かったが休みのため食べれず。よく考えずに行ってしまったが、定休日があることを事前に調べておけばよかった。

 

仕切り直して純手打ちうどん よしや へ。今日はやってた。

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うどんのコシが強くて個人的な好みの味だった。250円。

 

流石にお腹も満たされたので琴平へ。金毘羅の奥社まで行った。片道1時間近くかかり遠かったがいい運動になった。

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こっち向いてくれた
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続いて山内うどんへ。天ぷらも込みでうまいと聞いていたが、すでに天ぷらがなかった。普通のうどんを普通に食べて、まぁ普通にうまいなって感じだった。300円

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もう一件行きたいが、お腹がいっぱいなので一旦観光へ。片道を引き返し丸亀城へ。天守閣が昔のままで残っている数少ない城。12あるうちの半分くらい四国にあった気がする。入城料200円。山の上にあるので景色も良かった。

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実は山内うどんから丸亀城へ行く途中に山下うどんの前を通った。前回行ったお店の中では一押しだったし、やっぱりここは前回と今回を比較するためにも行こうと決めて向かった。

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これで470円。流石に4杯目まで食うと食い過ぎた感覚が強い。

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飛行機の時間まであるので事前に調べていた温泉に行くことにする。空港と高松市街地の中間にある仏生山温泉へ。トロッとした温泉であり、屋内に10人くらい入れる浴槽一つ、屋外(中庭)に6人くらい入れる浴槽が3つ。ちょっと混んでいたが気持ちよかった。入浴700円、タオル150円。

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というわけで空港へ。ガソリンは1000円くらい、レンタカー代金が7300円。26時間くらいだったので少し高くなったが、24時間ぴったりだとレンタカー代金が5000円くらいで済んだはず。

 

というわけで今回のコストは

飛行機 6000マイル

ホテル 5500円

レンタカー関連 約8300円

骨付鳥 2100円

うどん 約1500円

温泉 850円

その他 約1500円

 

トータル 6000マイル+約19000円

 

でした。流石にこの時期の車中泊は体調崩す可能性あるし、削れるところがあるとすればホテルをゲストハウスにするとか酒を買わないようにするとかレンタカーを24時間ピッタリ借りるようにするしかないのかな。そうすれば4000円から5000円は安くなると思う。

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うまい飯食えたし良い一人旅だった。

社会人1年目で投資を学んで決めた投資方針

社会人1年目ということで毎月会社からありがたくお給料をもらえるようになり、もともと持ち合わせていた資産(と言っても現金がほとんど)を含めて投資をやっての感覚から方針を決めました。

 

まず個別の株を買うくらいならインデックス投資にしようと思います。基本の軸はこれ。

具体的には楽天VTIをメインに買います。

会社の確定拠出型年金は残念ながらアメリカ株はないので全世界(日本除く)株式インデックスと国内株インデックスをうまく割合を決める事で全世界株式インデックスみたいになるようにします。

 

あとやっぱり株主優待は嬉しいからちょいちょい優待株にも投資はすることにしようかと思います。合理的判断ではないけど最終目標は「幸せな生活を送る」のであって「お金を増やす」のは手段でしかないから優待使って幸せだと思うならそっちに価値があるのかなと思います。

株主優待で食う飯はうんめぇぞ。

 

あと最近見ているブログのリンクを貼っておき、振り返ることができるようにしておこうかと思います。

 

個別の記事

普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方 - hayato

 

一般人がVT、VTI、VOOを自分で買うことのデメリットを分かりやすく解説します - 個人事業主が節税してインデックス投資

 

以前から見ているサイト

たぱぞうの米国株投資

 

バフェット太郎の秘密のポートフォリオ【米連続増配高配当株・配当再投資戦略】

お笑い芸人だから運動できないのを笑って良いのか

アメトーークの年末スペシャルを見て少し思ったことがあるので書く。

 

年末スペシャルで恒例となっている運動神経悪い芸人を見た。運動が苦手な芸人たちにスポーツをやらせて運動が苦手が故に変な動きをしてしまうことを笑いにする、という趣旨である。

 

数年前から毎年やっている内容だけれども何故か今年から見ていて不愉快になってしまった。それは人を馬鹿にする行為をもって笑いを取るというのが僕の中では許せない行為だからなのかもしれない。数年前はそれを見て面白いと思ったのだけれど、今年は面白いという感情よりも不愉快だという感情の方が大きくなってしまった。

 

スポーツでも勉強でも何でも優劣がついてしまうのは仕方がないと思う。けれど劣っている、苦手である人を見て笑うというのはどうかと思う。人によっては見返してやるという感情を持って克服し、実際に周囲を驚かせるような成果を挙げる人もいるのだとは思うけれど、大抵は恥ずかしい思いをするくらいなら今後一切辞めてしまおうと思うだろう。

 

お笑い芸人だから何をしても笑いが取れれば良い、という考えはおかしいと思う。きっと彼らは自分が運動が苦手なのを分かっていてその上でテレビで放送されるのを認めているのだとは思う。けれどこの企画自体が運動できない芸人から主体的にもってきた企画であるとは思えないのが気持ち悪いのだと思う。

 

本来あるべき姿は「〇〇を紹介したい」「××の魅力を知ってもらいたい」という想いがあり、その上で企画が進むべきなんだろうけど、単に「運動神経悪い芸人集めてスポーツさせれば面白いんじゃない」くらいの寒いギャグからスタートしたような企画なのだと思う。

 

家電芸人みたいな企画をもっとたくさんやってもらいたい。